鹿児島城と調所広郷邸跡
幕末の斉昭公の活躍や維新の志士のそれも調所の財政改革なしでは成立しなかったであろう。それほどの歴史的功労者である。しかし、江戸に出仕した調所広郷は幕府に密貿易の件を糾問される。嘉永元年(1848年)12月18日、薩摩藩上屋敷芝藩邸にて急死。密貿易の責任を取り自殺と言われている。
調所広郷と村田清風
http://hayame.net/custom32.html#spb-bookmark-423
マンションの一角にひっそりと立つ石碑と案内板
すぐ近くの公園に平田靱負の銅像があり、彼の方が顕彰されているようだ。 大河ドラマの「西郷どん」に搭乗した平田何某の先祖はこの人になるのであろうか? 上級家臣の設定であったので。
平田靱負(ひらたゆきえ)1704-1755、 533石の家老、
高校の時に木曽三川の治水工事の現場をバスで見学した覚えがある。地元の人々には彼のした宝暦の治水事業には今に至るまで、大変な感謝をされているようだ。
2023-8-26
【日記の最新記事】
- オ−ルドメデイアNHKの姑息な報道
- メロ−ニ伊首相 イタリア万歳 ..
- ウオ−ゲ−ムのAI進化
- 年金額UP、社会保険料引き下げと国民の願..
- ケルン大晦日集団性暴行事件
- 豊臣兄弟 天下を獲った処世術 磯田道..
- 噓だらけの日本近世史 皇室から見た江戸..
- アクセス数の異常値はAIの資料読み込み?..
- そろそろ「先進国」の定義を考え直そう
- 映画 開戦前夜
- 皇・すめらぎ 青山繫晴
- "Never Enough"
- 日銀当座預金金利
- 墨夷応接録・英国策論 森田健司、 ..
- ヘンデル Eternal Source ..
- 秀吉の大返し
- 50代はヨット天国
- 水毒 水戸藩の悲劇
- ホルムズ海峡の掃海
- 犬塚是重 上海特務機関長の3年