記念館
串木野駅からバスで薩摩藩英国留学生記念館へ行く。 あいにく雨で風の強い日和であった。 開館の30分前であったが、気持ちよく入場させてくれた。 帰りには、上写真の赤い送迎バスでヨット停泊地まで親切に送ってもらう。
薩摩人のスゴイところは攘夷の気分が昂揚している時でも、薩英戦争で負けたのではなく実際は引き分けなのだが、自ら方針を固執することなく変更して、敵国英国へ留学生を派遣して学ぼうとするところである。 同じように長州も馬関戦争後に留学生を出すことになる。 薩長とも維新を成し遂げたわけだ。
串木野で再度世界一周を準備しているNさんにお会いしたが、ここの地だからこその出来事だと云えよう。
薩摩英国留学生
テラスに作られている船のコックピット
その日は時化の船上を想起させるような光景であった。
詳しくは下記をご覧ください。
薩摩藩 第1次英国留学生
薩摩藩 第2次米国留学生
長州ファイブ・5傑
2023-7-2
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