2022年02月04日

スエ−リンク全集 その1



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 Jan Pieterszoon Sweelinck  1562-1621

 オミクロン風邪が全盛の折り、ヨットに乗れない時期になっています。 この時を利用して、ヤン・ピーテルスゾ−ン・スウェ−リンク全集の作成を始めました。 聞きながら作っていますので数か月かかると思います。 スウェーリンクは古楽の鍵盤好きな人でないと馴染みのない人かも知れません。

 彼はオランダ生まれで、父も息子も音楽家である一家に生まれました。後期ルネッサンスと初期バロックの時代に活躍してその時代の代表をする人物になります。 

 小生は20代でオルガン紀行をしたいものだと夢見た時期がありました。死期まじかのこの年齢になっても未だにかないません。パイプオルガンはその頃と比べて、日本にはバブル時代のハコモノ建設が盛んな時代があったせいで、各ホ−ルに設置されるようになっています。 現物の音を聞けるようになりました。 それでも今までに多く聞けた分けではありません。

 パイプオルガンはオーデイオで聴いても、なかなか満足することはできません。古楽好きの老生ですが、このジャンルはそれゆえ得意でないと自覚しています。もう、欧州へオルガンを聞きに行けそうもないと思いますが、少しはこれで慰めになるのでしょうか?

 彼のオルガン作品は小生にはバッハと区別ができません。バッハのオルガン曲は彼の曲より、より壮大になったようにしか聞こえません。 オルガン音痴のせいでしょう。 バッハが彼の作品の上に建ち、それほど近い存在ゆえかもしれません。 

  スウェ−リンク作品番号・SwWVにより整理してYouTUBEで聴けるものを取り上げていきます。

  その1  鍵盤曲  SwWV 253-298
     http://hayame.net/custom40.html#spb-bookmark-811

     鍵盤曲 コラ−ル編曲  >SwWV 299-316
     http://hayame.net/custom40.html#spb-bookmark-812



     2022-2-4


  速魚の古楽全集

 1. バッハ
 2. ヘンデル
 3. モンテベルデイ
 4. シュッツ
 5. パーセル
 6. ダウランド


posted by はやめ at 06:12| Comment(0) | 日記
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