2017年10月25日

VHFのヨット開局申請


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VHFの変更許可書が、申請からほぼ1か月の期間を要して自宅に届きました。 昨年に機器を購入してから1か年ほど経ていますが、それを使用していませんでした。
 申請書はカタログと同梱されています。書き方のサンプルも入っています。郵送でもそれはできますが、今回は地方の総務省管轄のお役所に出向いて提出しました。
 中古艇の購入で申請に行く場合は、前のオ−ナ−が開局していると、開局ではなく変更手続になります。
 開局したいとの問い合わせで、電話をしたので、7000円余の印紙を購入するように指示されて、印紙を持っていきました。 しかし、変更の場合は無料でした。 幸い郵便局が閉まるまでの時間に返却にいったので、返金してくれました。余分な印紙を持つことにならず幸い。印紙の返却は、当日でも、郵便局が閉まってしまうと返金出来ないので注意が必要です。
 その日は、手続きの記入に必要事項が、機器を調べなければ分からないという不備があり、翌々日に再度申請に行きました。
 変更には、前のオ−ナ−の情報が必要で、個人情報の洩れを防ぐために教えてもらえないこともあります。中古艇購入の際にはVHF開局の有無を聞いておかねばなりません。すでに開局しているようですとその免許状のコピ−でも貰っておくとよいでしょう。何度もオ−ナ−が変わっていると難しい事態に陥ることもあるかも。 VHFの開局は艇に対して行われるもので個人に対してのものではないということでした。
 申請書の内容はとても複雑でお役所で、担当者に聞きながらでないと、とてもできない感じです。 2級のVHFの免許を所持していますが、その程度の知識では役立ちません。 今回のように申請に、その都度お役人が対応しているようでは、担当者は大変だと思います。携帯程度のハンデイVHFの申請には葉書き1枚程度にしていただきたいものです。 お役所はメ-カ-と連携をとり、複雑なこと申請者が記入することを省いてください。
 前のオ−ナ−の申請している地方局にいったん申請書を送って、それを戻して変更する手続のようで、時間もかかります。 お役所にしては珍しく自宅へ発送したとの電話がありました。親切な対応でしたが申請システムに変更が必要ということでしょう。

    2017-10-25
posted by はやめ at 07:45| Comment(0) | 日記
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