2018年02月12日

家庭用蓄電池の価格破壊

  驚くべきことが起こっていました。 太陽光発電と絡めて蓄電池4kw程度を家庭に設置できれば、電力問題解決して、原発段階廃止に持ち込めるとのではと。 4kwのバッテリ−で50万位に値下がりすればできるとも思っていました。


tesra 02.png
テスラ パワ−ウオ−ル2


 テスラの電気自動車のために、パナソニクスとテスラが米国に大規模な電池工場を設備増設しています。テスラの普及型タイプがイマイチ売れていなくて、バッテリ−が余剰になっているのでしょうか? 13.5kwで61万7千円で直販モデルがあるという下記サイトを目にして驚いています。

 家庭用蓄電池 価格破壊
 https://www.tainavi-switch.com/contents/37434/

 比較サイトで日本のメ−カ−の価格が分かります。30万から70万くらいの補助金を差し引いても平成26年度の購入価格はメ−カ−で違いがありますが、100万から200万です。4.4kwで1,024,000が最安値になります。テスラは13.5kwで61.7万ですので4.4kwに換算すると20.1万ですので他社と比べて問題にならず、しかし太陽光の問題解決となりました。

 電力各社が送電網につなぐことを余力がないと抑えにかかっていますが、最近の報道で余力有りとされています。 例え送電網につないで風力・太陽光の不安定な発電を懸念しなくても、各家庭で蓄電池とソ−ラ−をつないで家庭での余力を送電網につなぐようにすれば、解決できるのではないでしょうか? 


 比較サイト 家庭用蓄電池
 http://www.shouene.com/battery/maker.html

 予算の使い方も各メ−カ−の生産を支えることが目的で、効率的な運用・戦力の集中になっていない。行政も考えてほしい。テスラ応援はパナソニックの合弁電池企業なので国産イジメになっていない。この価格なら補助金も必要ないですが。

  今後太陽光を考えている人、すでに設置されている方には考えられてはいかがでしょう。

 また、北朝鮮のミサイルを心配されている方がおられるでしょう。原爆を撃ち込まれなくても通常弾頭で日本の原発を破壊されたら、それで日本は終わりますが、家庭に蓄電機能を持たせて、原発を無くす方向にすることは意義があります。明るい日差しが垣間見えました。

  現在ヨットで100wと60wのソ−ラ−パネルの接続に悩んでいる程度の小生が述べることではありませんが、専門家の方の世間へのこれらの周知を望む次第です。

 ヨットでも小型の1kw程度のものが製品化されれば革命的です。現在120kgの重さがあり、これの低減も望まれますね。

    2017-2-11





posted by はやめ at 12:16| Comment(0) | 日記