2016年12月17日

松山 堀江海の駅




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 松山堀江海の駅は目の前に時間に2本程度のバス便があり便利です。道後温泉や松山城などの観光施設を訪ねるにはふさわしいヨット泊地でしょう。  水・電気もあります。
 ここのポンツーンは他のヨットマンより最近沈んだのではないかと言われましたが、何もなかったように復旧しています。 港の入り口が両方にあいていることから絶えずウネリが入ります。多めのフェンダ−が必要でしょう。
 燃料は300mくらいのところにガソリンスタンドがあり、自分で運ぶのならキャスタ−が必要です。 コンビニは100mくらいのところにあります。少し足を伸ばせばス−パ−もあります。 手続きはみなと食堂で行います。もちろんそこで食事もとれます。
  ウネリを除けば良いところです。6隻ほどのスペ−スも有りますし。

   2016-12-17



  


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2016年12月12日

広島・くらはし海の駅


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 地図

 倉橋島の北は音戸の瀬戸で、西は能美島・江田島です。現在は呉市ですが海の駅のある南はほとんどどんずまりの場所になります。 古くから泊地に適した地形に恵まれて遣唐使船が立ち寄る海の拠点でした。また造船も古い歴史があります。

 現在の海の駅は防波堤の陰に隠れて外からはうかがいしれません。接近して確認できたらヨットがいたりしたら残念です。スペ−スが少なく横抱き係留の覚悟がいります。海から見た右側は漁船が占有しており、通常は左側を利用します。漁師さんに許しを得て先端側に着けることができました。あとでボ−トが来て計3隻つけることになりましたが。 北風系統のときはよき泊地です。
 温泉もあります。博物館もあり遣唐使船もごらんになれます。

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この桟橋の海から見て左側に着岸



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 宮島神社の祭礼船の保管場所


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 遣唐使船 再現されたもの


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 ドッグ案内板


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 乾ドック 江戸時代から潮汐の差を利用した造船が行われた

   2016-12-12


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2016年12月07日

柳井の街とヨット泊地



 ヨットで旅をしていて、町並み保存地区のある街が海沿いにあれば、必ず立ち寄りたいものです。 ここ柳井には海の駅がないので、事前に電車で下見に行きました。海上保安署や港務所で聞いても良い返事はいただけません。幸いマリン業者の前の岸壁にメドが立ちました。1週間ほど後にやっとアンカ−を打って着けました。 岸壁の下にスキマがあり潮位が下がった時にはハルが潜りこまないような注意が必要です。従い沖に錨を打ち着岸となります。アンカ−ロ−プの調整で岸壁との距離を保ちます。
 空いた岸壁や使われていないポンツ-ンがあります。行政にもっとボ−ト・ヨットに使う工夫を求めたいところです。

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 ありったけのフェンダ−をつけています

 保存地区では白壁の街並みが続きます。古い港町には醸造業が多く見受けられるのですが、甘露醤油が有名です。その醸造所もごらんになれます。

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 赤いものは提灯金魚で名産です

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 路地

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 川から見た街並み

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 甘露醤油 醸造所


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柳井の語源となった柳と井戸

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 国木田独歩の旧宅

 ここにも源範頼のゆかりの地がありました。壇ノ浦合戦前に周防の合戦があったとか言われます。阿月で合戦があり平氏のお墓があるという。(訪ねたときには気が付きませんでした)またここまで来て窮して当地の豪族に援助を求めた言い伝えがあります。本陣跡がありました。
 

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誓光寺  源範頼の本陣があったという

     2016-12-7 

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2016年12月03日

大畠瀬戸


 
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 大畠大橋 第3と第4橋脚の間を通航

 大畠瀬戸を3回抜けましたので、書いています。 最初は柳井から広島に向けての航行で、橋に接近するにつれて1.5ノットまで減速してしまい、反航船もなく通過しましたが、どっこい潮波かと思っていた白波がだんだんと増え、前方よりの強風と伴っているのが判明しました。 しばらく真向いの風に立ち向かいましたが1ノット程度の航速では無理と断念し、反転して柳井に帰ることにしました。 今度は6ノットを超える速さで難なく橋の最狭部を通過です。 3回目は潮流のたるみを選んで航行しましたので、橋近くも4ノットを超える速さで通航しました、柳井−松山のフェリ−と橋付近で遭遇する恐れがあったので、事前に左舷対左舷の航法をとるように調整しました。音戸の瀬戸のような悪い見通しではないので、行き会い船がなければ音戸よりは容易でしょう。

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狭水路での右側通行の原則を守り、橋付近での行き違いを回避して、大磯灯標付近には浅いところがあるので本土側を意識して航行すれば良いように思います。5トン以上のヨットには海上交通安全法による航法規定があります。灯標間のC線を挟んでの右側航行を守ることになります。ただしB線付近の浅瀬に注意することになります。

   2016-12-3




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